T066 水もの散歩へのご招待

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

景色を堪能する、必要アイテムを整理すると

「良い景色だなあ」と感動した貴方、何を見て感動したのでしょうか、そんなことを細かく分析する人はあまりいません、感動すると素早く静止画や動画を撮るのが普通な行動でしょう、そこで、あえて分析してみました、感動を与えるパーツとは何なのかを、空、植物、建物、ざっくばらんに大自然、各種要因はあるでしょう、その中での貴重なピース、それは’水もの’、もしかして、感動する世界を探している貴方、水もの散歩を楽しんでみませんか、ところで’水もの’って何

‘水もの’の定義

水もの’とは、川、海、湖、沼、滝、霧、ダム、鍾乳洞を含めるのが私なりの’水もの’の定義なのです、岩手県の龍泉洞を一度でも訪れた方なら鍾乳洞が’水もの’の仲間であると賛同していただけると思います

周回コースなのか、一方通行なのか、ルートを確認

雄大であるのが’水もの’の特徴、写真を撮る人なのか、’水もの’を散策したいのかは人それぞれでしょう、散策の場合は周回なら所要何分かを事前確認、コースを一方向に散策するのならコース確認と交通機関の確認が必要でしょう、うっかりしていると現地で野宿になりかねません、気が付いたと思いますが車は意外と不便かもしれません、体力に自信があるのなら歩くことをお勧めします、徒歩で感じたならではの思い出が貴重なのです

海だけは離れて見てネ

私は海だけは少し離れた位置から見るようにしています、それは何故でしょう、残念な現実として海岸は汚れていて当然なのです、ゴミが無い美しい海岸はなかなかお目にかかれません、少し離れた位置、それは海岸を見ずに海だけを見るコツなのです、もし海岸が奇麗な海が見られたのなら超ラッキーですね、近所の住人、地元の自治体、地元商店街の人達、地元の学校関係者や生徒達、海岸清掃活動に取り組んだ方々に感謝、感謝、感謝しかありません

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