何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
私が札幌市の独裁者なら変更したい名称が2つあります(www)
それは札幌市営地下鉄の停車駅名称である’大通’と’さっぽろ’
何故、そう思うのでしょうか
質問1:地下鉄駅名称の’さっぽろ’と聞いて、どのような場所を想像しますか、可能なら札幌市を知らない人に答えてもらうととても助かります
A回答:札幌市のど真ん中
B解答:札幌市役所前
C解答:札幌駅前
質問2:地下鉄駅名称の’大通(おおどおり)’と聞いて、どのような場所を想像しますか、質問1同様に、札幌市を知らない人に答えてもらうととても助かります
A回答:大きな通がある場所
B回答:大通と名前がついた場所
C回答:大通公園
札幌市民なら全員正解できる問題です、正解はどちらもC回答が正解です、ですが、札幌市を知らない方はCと答えられたでしょうか「ローカル路線バス乗り継ぎの旅の第三回放送」にて、札幌市のバス案内所で’大通’と案内された蛭子能収さんは「どこもかしこも大通りだからなあ」みたいな発言をしたのを記憶されている方もいらっしゃるかもしれませんね、蛭子能収さんはA回答と思ったわけです
私の結論
地下鉄の停車駅名を付ける時、その場所がピンポイントで誤解が起きない名称が良いのですが、地域民の要望や経済的な配慮やらで名称を付けるのは簡単ではありません、そこで、私の単なる希望としての意見を述べますね、‘さっぽろ’は’さっぽろ駅’へ、’大通は’大通公園’とすべきが私の提案です、何故なら、札幌市民の意識と一致していること、そして、初めて札幌に来た方の混乱も防ぐことができると思います、ちなみに、札幌市営地下鉄では’霊園前’の地下鉄駅名称を’南平岸’に変更した実績があります
ついに、この日が来たか
気が付いたと思いますが、’さっぽろ’と’大通’はとても曖昧な言葉なのです、’札幌’で’さっぽろ’って何、大道って抽象過ぎませんか、初めて札幌に来た方には、とても不親切な名称です、実はこの件、私が札幌中心街へ出向くと毎度毎度、私の胸を突き上げて来る話題なのです、ついに我慢しきれずブログに書いちゃった、今はこんな気分です

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