何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
劇的、都電荒川線との出会い
2009年の春頃、人生初めて東京都のJR尾久駅に降り立ちました、駅を出て隅田川方面に向かって真っすぐ歩いていると、突然目の前に右から左へ動く物体が見えたのです、それが、初めての都電荒川線との出会いでした、東京に路面電車が走っているなんて驚きでした、私は仕事の関係で2009年から2015年の夏まで荒川区の西尾久に住んでいたのです
列車でもない、バスでもない、地下鉄でもない、風情ある乗り物、それが路面電車、都電荒川線に乗る時は慌てないこと、それが原則です、ゆったり、ゆっくり、のんびりこそが路面電車なのです
初めての都電荒川線、どこから乗ってどこで降りたのか、その理由
初めての都電荒川線、荒川車庫前から乗車し早稲田方面へ、乗りたくて乗りたくて、とにかく乗ったのです、どこで降りるのかもわからず、ですが、そんな心配は無用でしたね、すぐに降りたくなりました、そこは飛鳥山、桜が満開だったのです、初めての荒川区西尾久、自分が祝福されているような気分でした、今後の東京での生活とビジネス、そんな不安を吹き飛ばしてくれました
都電一日乗車券はたったの400円、残念なお知らせ
1回の利用金額は170円、都電一日乗車券は400円、私が西尾久に住んでいた時に一度だけ160円から170円に値上げされました、160円の回数券に10円追加して利用していたのを思い出す、ですが、都電一日乗車券はかなり長い間、値上げされていないはず、この物価高の時代に感謝でしかありませんね、400円で乗り放題なのですから、最後に悲しいお知らせ、都電一日乗車券を提示すると荒川遊園地を無料で入園できるサービスが存在していたのですが、今は無料入園ができなくなりました、ここまでの話は2025年9月2日現在のものです
まったく気にならなかった電車音
私は都電荒川線のすぐ横に住んでいました、不思議なのですが電車の騒音がうるさいと感じたことは一度もありません、今思うと、それなりの大きな列車音は出ていたはずなのですが、ところで、都電荒川線は22時頃には最終列車がなくなります、残業の多い人、のんべーな人には多少利用が不自由かもしれませんね、路面電車は健康的な乗り物なのです、おかしな言い方ですが

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