何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
たぶん、日本の一般男性ではないようだ
どうして男性は車が大好きなのだろう、確かに便利だ、快適だ、車が無ければアウトドアもできない、デートもできない、家族サービスもできない、地方の人にとっては生活必需品でもある、幸い私は札幌に住んでいる、デート不要、家族不要なら車は必要ないのだろう(ほっといてくれwww)そんな私でも人生におけるマイカーの保有台数は計3台、一台はマニュアル車で頑張って運転していた時代があった、札幌での冬道はとても怖く冬期運転はしない、何よりも私はマイカーに対する愛情が足りなかったと思う、動けば良いみたいな感じでしたね、熱心に洗車もしませんでした、ですが、安全運転には心掛けていましたね、自分が運転上手だなんて一度も思ったことはありません
必要経費を考えてしまうと???
マイカーの維持は超大変、マイカーは超金食い虫、次第に微妙な怒りが湧いてくるのです「俺は車のために仕事をしているわけではないぞ」と、車にかけるお金を他に利用できると何ができるのだろうか、そこそこの旅行だって可能だ、美味しいものだって食べられる、幸いにも車での営業活動や通勤として使う必要性がありませんでした、私にとってマイカーは優先順位が低かったのです、こんな男性が世の中に一人ぐらい存在してもいいでしょう、そう思いませんか
マイカー遊び、その1、崖
せっかくマイカーがあるのですから、それなりのドライブを楽しんでいた時期がありました、その一つが峠のカーブ、そこで止まり降りて谷底を見るのです、何をしているのでしょうか、不法投棄を確認しているのです、このような場所では大型ごみの不法投棄が多くなります、大きいからこそ落とせば木端微塵、おそらく深夜にやってきてこっそりと作業を行うのでしょう。悪質でしかありませんね、見ればわかりますよ、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、この位置に置かれたら永久に取り除くのは無理でしょう、まさに証拠隠滅、残念ですが決して珍しい光景ではありません
マイカー遊び、その2,海岸
カミングアウト、この言葉を知ったのは意外と最近です、それでは私もカミングアウトしましょう、それは道路交通法違反の告白
天気の良い日、マイカーで海岸へ、私は無性に海が見たくなります、車の速度は10キロ程度、海岸を見ながらの運転(脇見運転をしている)をします、これだけの美しい景色は見なければ損だ、そこには強い決意があります、一端、止まって景色を見てもよいのですが、何故か脇見運転が楽しい、要注意は後続車、後ろに溜まらないように注意します、脇見運転を意図的に行っているのですから見つかったら罰金間違いなし、ですが、警察は私のような人間がこの世に存在しているとは思っていないでしょう、貴方は真似しないで下さいね

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