何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
交通機関別に楽しむことは可能、実行してるのは私だけ?
最初に希望する目的地が決定、目的地までの移動方法が複数個存在した時、ここで悩む人は少ないはずなのですが、私はいつも悩んでいます、車か、汽車か、地下鉄か、バスか、自転車か、行きがバスなら帰りは列車にしよう、私の頭の中はいつもこんな事ばかり考えています、交通機関を楽しむ、景色を楽しむ、交通機関の違いを楽しむ、季節、時間帯、天候にて判断は変わります、おっと、忘れてはいけませんね、朝早く起きて徒歩しながら行くも立派な選択肢の一つです
友人の言葉、今の私が存在する理由
私の友人の言葉が私を変えたと言っても過言ではありません
それは、こんな言葉でした
・飛行機には飛行機の楽しみ方がある
・汽車には汽車の楽しみ方がある
・車には車の楽しみ方がある
・自転車には自転車の楽しみ方がある
・徒歩には徒歩の楽しみ方がある
私が一番興味を引いたのは、徒歩だったのです
反面、まったく興味を示さなかったのは車でした
良かったと思っていますよ、車が好きな男性はたくさんいるではありませんか
されど映画館、秋の虫の音色
自宅から最寄りの映画館まで徒歩で90分、自転車で30分、地下鉄で50分、映画館を持つ大型施設ですから、普通なら車で行く人が多いでしょうが、マイカーを持たない私の選択肢は往復徒歩か、往復自転車か、片道は徒歩で片道を地下鉄とするかは悩みの種でもあります、最優先は徒歩、ですが、往復で3時間ですから忙しい時は控えてしまいますね、仕方ありません、映画の最終上映終了が24時を過ぎることがあります、であっても徒歩で帰宅します、それは何故でしょう、一見住宅地だらけのような札幌ですが、小面積であっても草が生えている土地は存在しています、そこから聞こえてくる秋の虫の音色、立ち止まってじって聞く、本当に心の底から思いますよ「最高だあ、徒歩だからこその感激」秋は気温的にも気持ちよく風も心地よく、秋散歩は私の生き甲斐の一つになっています

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