T037 何を思う、旅行と放浪、散歩と散策、旅と旅行

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

旅行と放浪の違い

高倉 健主演、映画「あなたへ」にてビートたけしさんが発した言葉「帰る場所があるのが旅、帰る場所がないのが放浪」映画を見終わった後でも、妙に私の心に残り続けました「放浪は戻ってこないんだ」
人の性格についても放浪癖と言えば良い意味では使われません「行ったきり、やりっぱなし、中途半端」の意味で使います、何事も決めたのだから「やりきることは大切」なのですが、そこは放浪とは言わずに「初志貫徹」のような表現なら褒め言葉なのでしょうね

散歩と散策の違い

ネット検索結果によれば散歩は「近所の公園を歩く場合」散策は「観光地や自然公園での写真や調査を行うような活動」となっています、ならば「気分転換で近所をふらっと歩く」は散歩で「明確に目的があって必要な場所まで移動する」は散策なのでしょう、なるほどとは思いましたが、とすれば、私の散歩は常に散策になっています、散歩中の私は常に何かないか何かないかと心がウキウキ状態なのですから散歩は100%散策になっています

旅と旅行の違い

く」で旅行なのですから、旅と旅行を分けて考える必要はあまり感じられません、ですが、私の解釈では明確な違いがあります、旅行は「マイカーや交通機関に乗ること」です、旅の印象は交通機関ではなく徒歩の印象がとても強いですね、交通機関が無かった昔の人々の移動手段は歩くしかなかったわけで遠くへ行く行動は旅だったのです、だからこそ旅は徒歩が原点、さらに徒歩は無料、無料こそが最高の旅なのです

旅と散歩を最高に楽しんでいるのは誰だ?

旅も散歩も無料で楽しむ、無料は苦労する、無料は大変、無料は体力が必要、無料は賛同が得られない、だからこそ私のブログタイトルは一人旅なのです、ところで、旅と散歩を最高に楽しんでいる人は誰でしょう、それは登山者、ですから「もっと若かったら俺も登山」と何度思ったでしょう、登山が出来る体力や健康は貴重な財産ですね、今の私には出来ません、20キロ歩けば持病の左足が悲鳴を上げます
最後に少しだけ楽しい話題を、会社の私の先輩はこんな意見を述べる人でした「そんなに山が好きなら降りてこなければいいのに」(www)

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