何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
私と船の旅
もし、豪華絢爛な世界一周の旅のような期待を持っているのなら、残念ながら私のブログ内容は期待には遠く及びません、私の旅は一人旅であり可能な限り無料を楽しむのが特徴です、高額とは相いれません、私の具体的な船旅経験は小樽~舞鶴(京都)が1回、苫小牧~大洗を複数回利用しています、豪華だと一人旅は孤独になりやすいのです、豪華な旅はぜひカップルや家族で楽しんでくださいね
広いだけの海を見る、そこには感動が
「長時間、船に乗って何をしてるの」と聞かれました、そこで、とっておきな感動話を紹介しますね、大海原を走行するフェリー、デッキにて景色を見ますが海しか見えません、ですが、よく見ると真っ先に感じる現実、それはゴミの多さ、本当に悲しくなります
海面すれすれを飛んでいる鳥はそれほど珍しくありません、すれすれには何か意味があるのでしょうか、一度だけ海面すれすれを飛んでいる蝶を見ました、蝶は鳥のように海面に降りて体を休めることはできません、四方を見渡しましたが陸は見えません、思わず「頑張れ、頑張れ」と叫んでしまいました、自然の生き物なのですから何等かの根拠があってこそ、この場所にいるのでしょう、この蝶がその後どうなったのか当然ですがわかりません
入浴できる乗り物
大型フェリーと他交通機関との決定的な違い、それは入浴施設があること、サウナもついてます、浴場から見る外の景色も楽しめます、船ですから多少揺れることもあります、大きなフェリーの揺れが来るとお湯が大波を打って浴槽から飛び出してしまいます「こんな事態が起きるんだ」と何故か楽しい私
私は3回入浴します、乗船直後、就寝前、明朝、浴室は朝、昼、晩ごとの景色を持っています、特に朝の浴場の景色は私のお気に入りです
不特定多数が起こす現実、だからこそ楽しい
大人の会話、子供の声、聞こえて当然が船の旅です、完璧なプライベートを希望するのなら個室の部屋も利用可能です、私は他人の声や音をそれほど気にはなりません、ですが、覚悟はしておきましょう、不特定多数が利用する空間内で起きる就寝時の現実、それはいびき、寝言、歯ぎしり、ゲップ、それに、屁です、仕方ありませんね、今日だけのこと、みなさん人間なのですから

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