何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
地方の路線バスと都市の路線バス、バス亭はどこ?
地方、人口の少ない地域のバスは駅、病院、役所、学校、地元のシンボルとなっている建物、この辺がバスの出発到着場所で間違いないでしょう、問題は都市の路線バスです、建物がいっぱい、人もいっぱい、交通機関もいっぱい「いったい、どこから路線バスが出ているのか、見当もつかない」一体どうしたら良いのでしょう、ローカル路線バス乗り継ぎの旅第3弾、田川さん、蛭子さんが札幌にてバス情報を得るのに四苦八苦していた姿が思い出されます、都市での路線バス乗車はとても難しいのです
札幌の路線バス事情はこうなっていた
札幌の市内行きの路線バスは札幌駅の北地域と南地域に分かれています、駅から判断して北地域行のバスは札幌駅北口から、南地域行きは札幌駅南口から出ています、北方面は駅北口から、南方面は駅南口から、説明をされると意外とシンプルなのです、ただし、札幌では市外行きのバスは一つの建物にまとめられています(バスセンター)ので、知らない都市へ赴いた時、札幌事情を知っていると参考になるでしょう、ところで、現ブログ執筆時点は2025年です、札幌駅は新幹線工事の真っ只中、その影響で路線バスの乗車場所は少し難しくなっています、そこだけは要注意ですね
行きは怖くて、帰りはよいよい
「行きはよいよい、帰りは怖い」わらべ歌のフレーズですね、一度は聞いたり歌ったりしたはずです「行きは怖くて、帰りはよいよい」は行きと帰りを逆にしてみました「行きは大変、帰りは楽」の意味です、路線バスは行き先をバスの先頭に表示するのが常識です、そこでこんな話、ある都市に初めてやってきた私、路線バスの行き先は私の知らない地名ばっかり、乗車したい気持ちはありますが、どこへ連れていかれるのやら、前提知識の無いバスに乗る勇気はありません、ですが、冒険心は抑えられません、そこで「乗っちゃえ」とバスに乗っちゃったあ~、どこまで何分かかるのか料金はいくらなのか予想もつきません、不安で一杯なのですがどこかで必ず降ろされます、そこで何らかの景色を見ます「この景色が今回の成果なのか~」と思うわけですね、ですが、帰りのバスは安心できますよ、なぜなら、帰りのバスの行先は必ず有名な駅やバスターミナルになるからです「帰りはよいよい」なわけですね、ご安心を、最終バスを逃さない限り必ず出発地点には戻れるのが路線バスなのです、待ち時間の過ごし方は散歩がお勧めです、今日だけの景色を楽しみましょう

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