T016 ローカル路線バスへの指南1、まずは何をすべきか

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

乗ってみたいけど、どうしたら良いのか見当もつかない

テレビ番組の影響で人気が勃発したローカル路線バス、単に楽しいと思う人と、自分も同じようにバスに乗ってみたいと思う人に分かれると思う、後者の方はいざバスに乗ろうとした時「何をどうやって」みたいな途方に暮れる瞬間的な思いに捕らわれるに違いない「3泊4日なんて重すぎる1日だけで十分」と思うかもしれない、そこで、僭越ですがその一歩のお手伝いをしてみたい

何事も目的が無ければ話は前には進まない

バスを乗るには目的が必要です「単に乗車すれば良い」では、人は意欲を欠いてしまいます、乗ったは良いが目的が無ければどこで降りて良いのかも判断できません、これでは人間の体は動きません、第一歩としてバス乗車の目的を作りましょう、それは主に次の3つ、鑑賞、購買、食事、宿泊が目的でも構いませんがそれなりのお金が必要になります、明確に行きたい場所が決まっていたのならば、その途中区間を意図的に路線バスを利用することも可能です

事前調査すべき事柄、注意すべき事柄

出発地、出発のバス時間、目的地、帰りのバス時間、バスの曜日指定運行や季節運航をしっかりと事前確認、何故なら、現地にて帰りのバスが無くなった状況が発生するととんでもない事態となります、結果として予期せぬ宿泊の可能性があります、ですから多少は多めにお金を持っていきましょう、私も一人旅では何度か予期せぬ宿泊を経験しています、実はそもそも交通機関が無かったとか、最後の交通機関に遅刻したとか、まさかまさかの予定していた交通機関が来なかった、交通機関の乗る場所を勘違いした、予期せぬアクシデントが起きるのもバス旅なのです、その時は多少のイラつきもありますが、後日、家族や友人に自らの体験を話す頃には良い思い出になっているはずです、人はアクシデント話が大好きなのです

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