S056 資格合格への超難関 専門用語対策

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

これぞ、恐怖の未知との遭遇

何かの資格取得を目指した時、貴方の目の前に表れる未知との遭遇、それは初めて見る専門用語達、よくぞこんなに出てくるものだと感心する始末、用語の意味を理解しなければ用語が出現する文章は理解不能である「AはBによってCになる」こんな文章を読んで茫然とするしかない、AもBもCも知らない用語なのだ、この状態では文章の意味を理解できるはずもなく早くも資格取得断念宣言をしますか、それとも、とりあえず抵抗だけはしてみますか、用語対策なくして資格合格はありえない

用語の意味を覚える、それは決定的な要因との印象付け

用語の意味を書籍やネットで調べるのだが、読んだだけでは記憶に残るわけもなく実感も持てない、悩んだ末の結論は「良さを感じない」から記憶に残らないのではないだろうか、初めてラーメンの意味を知ろうとした場合、作り方をどれだけ覚えても実感がわかない、ラーメンを実感できる唯一かつ最大の方法、それは「食べて美味しい」と思うこと、これでラーメンを確実に記憶にも残るはずと真剣に思うようになりました、ここまでの話を聞いて「なるほど」と思う人「なわけないだろう」と思う人がいるのは承知の上です、あくまでも私の場合としてご理解ください

織田信長をどのように覚えているのか、ポイントは関連性

織田信長を表現するだけでもとてつもない文章が存在するに違いない、だが私達が記憶している織田信長には数多くの用語と結びついている、豊臣秀吉、徳川家康、戦国時代、桶狭間の戦い、本能寺の変、鉄砲、等、これらの用語と結びついて織田信長を覚えていると思いませんか、つまり他用語との微妙な関連性が織田信長を印象付けているのです

決定的な要因を掴む、関連性の把握、最後は想像の繰り返し

「AはBによってCになる」において、Aである決定的な要因、かつ、AとBの関連性、AとCの関連性、ここまできたらAが何物であるのかを実感でき、かつ、把握できている可能性は高いはず、さらに追加すべき最後のピースは想像性「AとBはXXXXの関係なのかもしれない」「AとCはYYYYの関係なのかもしれない」これを繰り返す、しれない、しれない、しれないの繰り返しがいつの日か’そうである‘と確信できたのならば専門用語の意味は立派に把握できたと言えるでしょう

どんなに意味が分からなくても諦めずに想像を繰り返す力が大切

私が言えること、それは専門用語の意味は想像した結果が真実であると理解できた時、貴方の財産になります、目指すは資格合格、さらには希望する仕事に就きましょう

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