(祝) S050 いつから、なぜ、どうして、資格と私の関係

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

よくぞ50回まで来たものだ

「自分で自分を褒めたい」どこかで聞いたような台詞ではあるが、本ブログの1回目の投稿をした時には50回を迎えられるなんて考えもしなかった、資格ネタだけで50回って、資格の話題ってそんなにあるのだろうか、とにかくやってみよう、誰からの要望も無く、誰にも相談せず、誰にも報告もせず、ひたすら、自画自賛を楽しんでの50回、これで良かったのだと思うしかあるまい

私の人生を変えた資格

自分にとっての最も考えさせられた資格、それは連続5回不合格で6回目に合格した資格、6回目の時は本当に必死でした、今思うと私の資格人生はここから始まったのです、5回目までと6回目は明確に違う自分を感じるのです、そして、資格合格のコツを自らの努力で会得できたのです

資格本の一文一文を感じ取る習慣

私はダメダメ技術者でした、原因として自分は基礎知識が不十分なのではと感じていました、では、どのように改善していくのか、目を付けたのは資格の知識、資格本は慌てずゆっくりと感じ取るように読みました、同じ書籍を2回3回と、書籍の各ページには自らの感じ取った感想や疑問をこれでもかとメモしました
当時の自分を思い出すとこんな感じでしょうか、一文を読む、この文章で言わんとしていることは何が良いのか、何故必要なのか、何故この位置に記述しているのだろうか、つまり、背景事情ばかり考えていました、何かを感じると手は勝手にメモをしてしまうのです、資格本を自らの鉛筆で汚す楽しさに酔いしれていたのです

私は資格カウンセラー

そうそう、これだけは言わなければなりません
50回目記念として改めて言いたいです、ぜひ、言わせてほしい
私は資格カウンセラーです
自画自賛だろうが、自称であろうが、誰からも認知されなくても
私は資格カウンセラーなのです

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