S024 連続不合格でも受け続ける価値がある、その理由

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

人が試験問題を作ると起きること

かつて、大学入試の共通試験(センター試験?)が終了すると、必ず、こんな話題が登場する「今年は生物より地学が易しかった」「日本史よりも世界史が楽だったな」これらの感想は何を意味するのでしょうか、それは問題作成者にとって同レベルの問題を作るのは相当難しい作業なのだ、しかも、地学と生物、日本史と世界史、科目違いの同レベル問題を揃えるなんてどう考えたって至難の技だ、これからは試験問題をAIが作ればこのような批判を受けずに試験問題を作れる時代が訪れるのだろうか

2級問題を作ると何が起きるのか

1級2級3級が存在する資格試験の2級を想定します、私の経験からすると試験内容は必ずぶれます、どのようにぶれるのか、それは1級に近い2級問題、もしくは3級に近い2級問題が生まれる現実です、2級受験者にとって3級に近い2級問題に遭遇できたら幸運でしょう、1級に近い2級問題に遭遇したら不運と言わざるを得ません、私が資格試験を頻繁に受けていた時代、それは昭和から平成の頃、IT系資格問題、簿記系資格問題、このような事例は頻繁だったのです「親の顔を見てみたい」ならぬ「試験問題を作った人の顔を見てみたい」と何度思ったことか

起きて当然、難しい問題、易しい問題

ここまでの記事を読み何を感じたでしょうか、2級不合格の現実を糧にして次回の2級を受けましょう、前回試験の反省は必要ですが、所詮、試験問題は人が作るもの、難しかったり易しかったりするのです、馬鹿にしているわけではありません、むしろ当然なのです

不合格でも受け続ける価値に迫る

1級に近い2級は不合格、次に受けた3級に近い2級は見事合格、2級は2級、それが絶対的な事実であり「貴方の2級は易しい2級ですね」なんて誰も言いません、資格合格へのポイント、それは過去問題の制覇、前回受験の反省を生かす、この繰り返しと試験問題レベルの幸運がいつの日か貴方に合格の歓喜をもたらすでしょう、諦めないことが大切なのです

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