資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
貴方の資格話は迷惑なだけ
苦労に苦労を重ねて、やっと手に入れた資格、お金もかけたし時間もかけた、合格した瞬間、この喜びを誰に伝えようか、そんな思いがこみ上げるに違いない、酷なことを言うようだが、そんな貴方の歓喜な話を誰も聞きたいとは思っていない、資格話はあくまでも本人だけの物であることを前提にしてほしい
意図的な資格合格話はしないのが原則
仕事中に会話をする機会は何度かある、喫煙室、宴会、飲み会、休憩時間、偶然、帰る方向が一緒だったりする時もあるかもしれない、だが、自分から意図的に切り出して資格合格話を私なら絶対にしない、会話は双方が楽しめる話題を優先すべきだ、ましてや他人の自慢話など聞きたいと思っているわけがない、ではどんな時に自らの資格合格話を披露すれば様になるのだろう
相手から資格話を振られるのを待つ
話す相手が資格に興味があり、取得すべきか悩んでいたり、学習方法を模索中だったり、明らかに資格話をしたがっている時は自らの体験を話すのも良いだろう、私のお勧めは自らの資格合格の手の内を簡単には見せずに、何気なく自然体で自らの合格を話す、聞いた相手が「え、XXXさん合格してるの」と驚かせるが一番楽しい、そのためには、資格合格者である本人からは決して資格話を持ち出さずに、ひたすら根気よく、話せる機会が来るまで我慢することだ「いつ取ったの」「何故取ったの」「どうやって取ったの」なんて話題に花が咲けば、なお、話はし易くなる
それでも、自らの歓喜を黙っていられない時
大切な友人にお願いして、貴方の喜びの合格話を友人に聞いてもらおう、これしか方法はない、貴方の友人は貴方がそのような性格であることを百も承知で聞いてくれるでしょう、まさに持つべきものは友人である、もちろん当日は貴方の驕りで決定

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