資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
「資格を取って就職だ」・・・真実は如何に
先の投稿で資格取得が前提となる仕事への資格取得の価値を記述しました、ここでは資格を重視しない業界における非正規社員採用に特化した記述をします、つまり「資格が無くても就ける仕事」の採用の場合だ、これが大問題なのだ、かつて、テレビで頻繁に流れていたCM(資格を取って就職だ)このCMの真実を私なりに迫ってみたいと思います
仕事に必須ではない資格の存在理由って何
「資格は仕事に直結する」に対して「仕事に直結しない資格」は多数存在している、一見、資格が重要そうに見える、私がお世話になったIT業界の仕事、私が知る限り最も資格を気にする人が少ない業界だ「資格で仕事ができるわけがない」こんな印象を持っている技術者が圧倒的に多い業界である、IT資格を持つ人間が面接試験を受けると待ち受ける現実、それは「実績と経験」でしか判断されません、資格の話が面接官の口から出ることは一切ありません、ならば、資格の価値は何でしょう、冷たいようですが「ないよりはまし」程度のものです、採用条件の圧倒的な現実は実績と経験だけです、気が付きましたか、私が何度もブログで言い続けている「資格の価値は>=0でしかない」の「資格=0」が発揮される典型的な場面なのです、ですから、必死に資格取得に取り組んで夢を抱いたIT業界、いざ面談に臨んでみると資格の話題が出ることなく不合格、その理由は実績と経験が無いから、これが現実なのです
非正規社員には冷たい資格の実態
「仕事に直結しない資格」の真実は何か、それは非正規社員希望者が資格を取得しても実績と経験には絶対に勝てない現実を意味しています、なので「資格を取って就職だ」は現実的には厳しい結果が出たのではないでしょうか、なお、学生や正社員の場合はその限りではありません、そのお話は私の過去投稿を読んでくださいね

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