S014 資格推進制度、ここだけは譲れない

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

飛び級を認めない

ある資格制度を想定してみましょう、1級2級3級の3段階、1級は超難しく3級は比較的取得しやすい資格であるとします、受験資格の級は必ず’合格していない最下位級から受験する’と決めましょう、3級を持っていなければ必ず3級から受験するようにします、受験者は社員も管理職も問わず全員対象、これが大前提、3級不合格を逃れる目的で安易な上位級の受験を認めてはいけません、管理職のみなさん、若い社員と比べると受験勉強なんて遠いの昔の話、やはり若い社員よりは確かに大変です、ですがそこは合格率の高い3級の世界、本気を出せば十分に届く範囲です、もし不合格ならもう一度挑戦すれば良いのです、資格と仕事は別物だってみんなが思っています、意外と資格の合否だけで人を判断することはありません、ただ一点だけ、不合格時の愚痴を言わず普段の自分を貫いてほしいだけです

それは止めましょう、部長さん

資格取得の大変さ、それは仕事終了後の学習、休日を利用した学習、自由が奪われていると感じる社員も多いでしょう、当然ですが仕事中に資格対策はできません、せいぜい昼休みを利用する程度でしょう、社員は仕事を頑張っているにも関わらず、ふと部長さんを見ていると、どう見たって仕事時間中に資格対策をしているようにしか見えない、そんな部長を見ている社員の反応
「部長って暇なのか」「それってありか」「俺も仕事時間に資格対策をやりたいな」・・・・こんな印象でしょうか、部長の合格が発表されると「誰だって受かるだろ、あれだけ勉強すれば」と思う社員は多くいるに違いない

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