資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
資格が無くても仕事はできる、必要性は?
順調に売り上げが伸びている我社、突然の資格話、社員達は「はあー」となって当然、資格話が起きるのは順調な会社だからこそ起きる通過点にも見えます、全社的に余裕が出てきた証拠なのです、しかし納得する社員は少ないはず、会社側には資格者を増やしたい理由として未来を見据えたなんらかの目標があるのでしょう、その事情は会社によって様々です
・公共事業を受注するには資格者が多い方が有利
・他社との差別化を有利にしたい
・社長や会長のような最高責任者の資格への思いが強い
・資格の価値は>=0における、いつの日か訪れるであろう>への対応
とても厄介なのは資格の必要性は緊急性が低いのです、ですから会社側も明確な納得できる必要性を述べなければ社員の共感を得られるのは難しいでしょう
会社側の本気度を示すには
資格学習なんてやりたくない社員達、会社側の本気度を探っているのが本音です、取得したら何が起きるのか、取得しなかったら何が起きるのか、急ぐのか、猶予期間があるのか、金銭的な補助はあるのか、昇格や一時金の評価に繋がるのか、社員達の心は穏やかではありません、ですから会社の本気度を強く明確に社員の心に伝わるよう、その決意を社員達に示す必要があります、私のお勧めは社長の一声、これしかありません、社長からの強い意志を感じなければ社員は誰もついて行きません

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