T007 何故、散歩中に警察の尋問を受けたのか

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

私が不審者に見える理由

最初に言わなければなりません、私は悪いことはしていませんし、人生において逮捕されたり警察にお世話になったことは一度もありません、ただただただ、散歩が好きでキョロキョロしながら歩いているだけです、さぞかし、不審者に見えることでしょうね、ただただただ、それだけです
私が散歩コースとして大好きなのは商店街、今も反映している商店街もありますが、残念ながら衰退している商店街もあります、その中で古びた以前は商店に見える家、私は真剣にじーっと見るのです、それは、昔は何の店だったのだろうと想像するのです、ヒントは有ります、店構えの印象だったり、屋根の作り、近くに置いてある古びた材木や金属片、私は勝手に想像します「ここはXXX屋さんだったに違いない」と考え深く立ち止まる私、不審者に見えても仕方あるまい

警察からの尋問されたケース1、しつこかった

東京田畑で受けた警察の尋問はとても印象に残りましたね、時刻も18時頃で天気も暗かった、そこへ、若い警察官からの尋問、一言で言えば「しつこかった」ですね、免許証、バックの中、財布の中も見られたかもしれない「問い合わせますがよろしいですか」と言ってきたので「どうぞ」と言いました、警察官は警察官なりの勘が働いたのでしょう、私が何か悪いことしているに違いないと、ある家に立ち止まってはジーっと見る、立ち止まってはジー、立ち止まってはジー、仕方ありませんね、これでは不審者に見られても

警察からの尋問されたケース2、さわやかでした

私の親戚は北海道瀬棚市の漁師さんです、瀬棚市の海にそびえる三本杉岩は有名観光地です、今日は快晴気温もすがすがしい、まさに散歩日和、三本杉から親戚宅までの海岸線は最高の散歩コースです、気持ち良く歩いているとそこへ警察官「どちらへ行くのですか」と尋問され「親戚のXXさん宅へ行きます」と答えると安心したように「お気をつけて」と挨拶してくれました、おそらく、警察官はこの辺に住んでいる住民の名前は全て把握しているのでしょう、だから聞いたのです、海岸線を一人で歩く、もしかして自殺者?なのではとの不安を多少なりとも抱いたのかもしれませんね

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