資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
就業目的ではない資格の価値は?
前回の投稿までは就業目的における資格の現状を記述してきました、では、既に希望職種に就いてバリバリ頑張っている人が資格を取る意味はあるのだろうか、その答えは「おおいにある」です、その理由をこれから紹介しますね
スーパースター、再登場
私のブログではスーパースターと呼ばれる人間が良く登場します、よろしければ私のブログの右側のサイドメニューのタグ欄にてスーパースターをクリックしていただければ過去投稿のスーパースター関連記事のみを閲覧できます、スーパースターとは最高峰の技術者を言います、それは技術者として経験的にも人間的としても社会人としても優れており、プロジェクトでは誰からも一目置かれた存在な人です、私はスーパースターの一日はどのように過ごしているのだろうかと何度も行動を観察しました(ストーカーではありません)その結論、自己啓発に熱心な人に違いない、日頃から書籍を読み、ニュースを見て、信頼ある友人と語り合い、何よりも情報収集に熱心なはずだ、これらの行動を日頃から無意識であっても行っているに違いない、何よりも尊敬されています、それでなければ会議の席での素晴らしい意見が出てくるはずがないと・・・・・、そこから得られた私の結論とは何か、それは「仕事の周りを取り巻く情報は日頃から収集しておくべきである」と、仕事は忙しい忙しいで一日が終わってしまいます、どんなに忙しくても自己啓発を怠ってはいけません、何故進言するのか、貴方もスーパースターになってほしいからです
資格の出会いは運命なのか
ある日、何気なく立ち寄った本屋さんにて資格本をペラペラとめくった瞬間に驚くのです「なんだこれ、知らない知識がたくさんある」「頑張ってみてもいいかも」と思えたのならばまさに運命的な出会いでしょう、IT関係の本を読む、IT関連のニュースを聞く、ITビジネス交流会へ参加する、仕事仲間と議論を交わす、知識を向上させる方法は多種ありますが、その中で貴方は資格に出会いました、資格は情報収集の一環であり自己啓発の一環でもあります、知識の取得に後悔はないはず、願わくば合格の結論を得られたのならば最高の結果ですね、スーパースターはスーパースター、貴方は貴方です、資格は自らを向上させる方法の一つとして存在しているのです

コメント