T006 散歩はアクシデントが楽しい

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

散歩は気になる人だけが楽しめる

散歩中、新規建物を建築中の場所で立ち止まる「以前、ここには何があったっけ」と考えるのだが思い出せない、あたりまえの景色は印象には残らないらしい、散歩は行きと帰りは違う道を歩きたいのだが、馴染みのない地域では迷子になる可能性があるので要注意だ、ちなみに、私なら迷子が楽しいと思うかもしれない、天気、温度、すれ違う人、走る車、昨日いたカラスは同じ場所にはいない、それは、鳩だって、雀だって、蝶々も、鳥も同じ場所にはいない、昨日は蕾だった花が今日は咲いている、その花に蝶や虫が止まっている、花に止まって何をしているのでしょうか、私にとって散歩中の生き物観察は珍しくありません、蝉を見ようと上の木を見ているとクラクラします、あなたは蟻をじっくり観察した経験がありますか、散歩の楽しさは変化を探すことなのです、ですから、多少、キョロキョロします、どう見たって不審人物です、私は警察の尋問を何度か受けています、でも、散歩は止められませんね、まさに、カッパえびせん状態です、私の場合はやり過ぎですね、反省

猫と犬の楽しみ方

散歩していると犬に吠えられるのは珍しくありません、そんな時はその犬を必ず探します、犬種、大きさ、色を確認し犬に向かって軽く手を振ります、実は何度か自分も吠えるポーズしたりしました、当然、犬の方も吠え方がエスカレートします、それで終わりです、だからなんだと言う話ではありませんが、この犬に縁があったのは事実ですから縁の延長を楽しみたいのです
猫が自宅の窓にいて窓ガラス越しに人間を見ている姿も珍しくありません、ただ、猫は人間を見ても鳴きません、今、自分(猫)が安全な場所にいることを間違いなく理解しています、ですから、安心して人を見ているわけです、私はなるべく猫の近くまで行くようにしています、驚く猫、自分は絶対安全と思っていたのですから慌てるわけです、これも、だからなんだ程度の話ですが私は楽しい、そうそう、猫は犬とは違って路上で出会うことがあります、その時、私が必ず行う確認、それはオットーアイ検証(右目と左目の色が違う)私の印象では100匹に1,2匹はいますよ、猫好きな貴方、ぜひ、お試しを、そこそこ楽しいですよ

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