何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
何故、海を見たくなるのか
某テレビ番組にて「何故、人は海を見たくなるのか」その答えは「母親の胎内にいた時に見た景色が海と似ているから」思わず「そうなんだ」と感心しました、ちなみに、親戚の漁師さんは「海を見るのは楽しい、海は山より動いているから」と述べています、海と山のどちらかと言われたら私も海を見ますね、波があり、鳥が飛んでおり、船が動き、確かに山よりは動いており楽しいと思いますが、そこは山派の人の意見も聞いてみたいですね、そこで、このクイズの回答として私なりの別な意見を述べてみます、それは「人は海のような動くものを見て、自分を見つめ直す習慣を本能的に身に付けている」が私の意見です
動くものを見る心理的な効果とは
何故だ、どうして、悩んで、もがいて、苦しんで、・・・、ところが、解決策が突然閃く、このような経験をしたことはありませんか、何故、閃いたのでしょうか、要因の一つとしては動くものを見る効果なのです、毎日変わることのない職場の風景、毎日変わることのない自宅の風景、変わらない場所にいるのですから事態は何も変わりません、ちなみに、私は通勤列車の車窓を見ながら、自宅へ帰って何をすべきか、今日一日の反省などを行うのが習慣になっていました、動く車窓は閃きを与えてくれるのです、それは、決して偶然ではないが私の意見です、では、何故辛い時は旅にでるのでしょうか、人間の本能かもしれません、雄大な景色を見ながら、動くものを見ながら、悩みの解決策を探るのです、もしかして、そこから素晴らしい人生を再開できるかもしれません


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