B23 保険への加入は焦らない

B.正社員が故に

新人社員と保険

会社の昼休みになると現れる保険屋さん、社員へ保険や年金の加入を勧めています、私は保険の話がとても好きでした「加入はできませんが」と言いながら、保険屋さんとの話は良くしていました、保険への関心は必要時には必要、落ち着けばそれで終わり、年から年中、気にする話題ではありません、ですから、現状生活に落ち着きを感じている社員は保険の話には耳を傾けません、なんですが、耳を傾けさせやすい社員がいます、それは、新人社員です、なにしろ、民間保険には未加入なのは、ほぼ間違いありません、4月上旬になるとフロアーを見渡し、初々しい新人社員を見つけると保険屋さんは優しく声をかけるのです

例えば、厚生年金保険を考える

保険屋さんの話を聞いていると良いことばかり、嘘は言っていません、ただし、そこはビジネス、ビジネスは負の部分を言わないのが鉄則、これも現実です、怪我をしたら???、病気になったら???、将来は???と、話をされたらグラッと来て当然です、ここでアドバイス、自分が加入している保険が、いざという時にどの程度の保証があるのかを一度学習した方が良いでしょう、最近は保険料が上昇する傾向にありますが、半強制であったとしても入会させられた現状の保険に関して、人それぞれが意見を言うでしょうが、私はそれなりに優秀なシステムだと思っています、若い時期は感じませんが年齢を重ねるとより実感できるようになります

いずれ、保険や年金を考える時期が来る

これは私なりの一つの目安としての意見です、いずれ、保険や年金を考える時期が来る、、、、が私の結論です、それは独身の時期ではなく、守る人が出来た時に考えるで十分なのではないでしょうか、結婚した、子供が生まれた、教育費をなんとかしたい、マイホームを購入したい、万が一、自分にもしもの事態が発生したのなら、・・・と考える時が来るでしょう、この時の解決策としての保険、年金であるが私の結論なのです、あくまでも参考意見ですけど、焦らない、焦らないが結論です

さすがプロ、誘い方が絶妙

私が親しくしていた保険屋さんは「保険は貯金よ」と言い張る人でした、「貯金だ、貯金だ、貯金だ」を「気合いだ、気合いだ、気合いだ」みたいに1,000回言われたら、思わず「その保険、入ります」と言うかもしれませんね(笑)

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