夢の世界
今回の話の時期設定は入社直後の数年間です、かなり昔のお話なので現代とは比較できないでしょう、今思うと、住んでいた私の寮は神奈川県にありました、出張先も神奈川県でした、なのに、仕事先は出張扱いになっていました、結果として日当や宿泊費が給料とはまったく別料金としていただけるのですから、新人社員の私としては夢のような世界でした
詳細、その後
日当とは、どこかに基準地があって、そこから一定距離以上離れている場所で勤務すると対象になるみたい、宿泊費は自宅ではない場所での仕事の宿泊が対象になるみたい、ネットを見ると各種の意見が出ていましたが、当時はあまり深く考えていませんでした、それから、何年経ったでしょう「昔は良かったね~、今は出張扱いになってないよ」と言われました、以前のブログで、全社員が対象ではない手当はやっかみが出ると記述したことがあります、現実そうなったのでしょう、ですが、私の意識は「そう思われて当然かもしれない」と、さばさば感がありました
親孝行
驚くなかれ、若かった当時の私はまだ悪いことも知らず?、贅沢も知らず、日当と宿泊費だけで一か月を過ごすことが出来ました、では、給料とボーナスはどうなったのか、ただ貯まるだけです、その頃、私の両親はマイホームを札幌に建てている真っ最中でした、それなりに生活は苦しかったのです、毎月仕送りしました、父に軽自動車をプレゼントしました、ドラマなんかを見ているとお金では気持ちが伝わらないみたいな場面に遭遇しますが、そんなことありません、お金だってしっかりと気持ちが伝わります、今の私の住居は両親が立ててくれた家です、ありがたいですね
最後のお願い
今回のブログ内容はどのように感じたでしょうか、成金のような露骨なお金にかかわる内容は私にとっては珍しい投稿と言えるでしょう、もし、あなたが初見の方なら、お金の話だけの縁で終了するのはとても残念です、自画自賛ではありますが、今までもブログとして貴重な意見を発信してきました、ぜひ、別投稿のブログを読んでいただければ、とても嬉しいですね


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