比較する習慣
あなたは正社員ですね、ならば、前年と今年の自社の組織図を比較した経験がありますか、今の組織図を捨てずに保存します、新しい組織図が決定したら必ず見比べてみましょう、そんな経験はない、ならば習慣を付けましょう、なんとなくであっても興味を持ってこその正社員です、自分に関係無いなんて思ってはいけません、新しく決定された組織図には意味があります、自社の支社が日本中のどこにあるのか、海外支社はどこにあるのかを、正社員なら、この程度は知っていて当然です、ところで、人事情報は社外秘です参照場所には気を付けましょう
組織の変化を感じ取る
昨年と比較し、大きくなった組織、小さくなった組織、独立した組織、無くなった組織を感じましょう、大きくなった組織は今順調な利益を出しており、今後も成長が見込めると判断された部署です、もしくは、会社の命運をかけた肝いりの組織です、あなたに景気の良い情報が舞い込んできた時に「あそこの組織の話だ」と感じてこその正社員です、感度が鈍いと喫煙室や宴会、飲み会での会話に参加できなくなりますよ
ここを見ろ
このブログの読み手はシステム開発を行う開発部、情報処理部の方を想定しています、そんな、あなたに気にしてほしい部署は営業です、何故なら、システムを売っているのは営業だからです、普段、あなたの近くにいるはずなのですが姿が見えないだけです、だから、なんだと言うわけではありませんが、あなたが精魂込めて作り上げた我が子のようなシステムを商品として、どのように扱うかは営業の才覚なのです、いくらで売っているのかを気になって当然です、どのような開発プロジェクトを発足すべきかを決定するのも営業です、技術と営業について、いずれ、ブログを記述する予定です
将来は何をしたいのか
正社員は希望にて部署を移動することが可能です、毎年毎年の組織図を見て、自社がどのような方向に舵を切ろうとしているのか、のちに、自らの微妙な気持ちの変化を感じるようになります、自分は将来何をしたいのか、最後まで開発を続けますか、それとも、営業、人事、研究開発、地方や海外の勤務ですか、毎年、組織図を把握することで自らの将来展望を感じ取りましょう、部署の移動は会社任せが当然、希望を出しても意味が無いは誤った発想です、希望を出すのは正社員の意欲の表れです、意欲の表れはあなたへの高評価へとつながります


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