B13 書籍ぐらいは自腹で買え

B.正社員が故に

なんでもかんでも会社持ち

ある日の数人だけの小宴会の席で、Aさんは自分が会社のために仕事しているのだから、あれもこれも経費として、もっと会社が出費すべきだと息巻いていました、非正規社員の経験がある私には腑に落ちない気分になりました、なんでもかんでも会社が出すって、どこかおかしくないですか、出してもらえるものは美味しく全ていただくみたいな気持ちは、何やら、人間の浅ましさが出ているように感じました

書籍ぐらいは自腹で買え

会社が社員全員のために購入した物、人、組織、金、実は使う人が限られていたりするケースは良くあります、他の社員は使えるのを知っていて使わない、だから、使う人が限られているのなら公平でしょう、ですが、本人しか使わないものは会社が認めなけれは自腹購入が当然と考えます、問題は自腹でもほしいのか、自腹ならやめるのか、その程度の物なのかが肝心なのです、会社内のどこかに書籍棚がありませんか、社員が自由に借りられる制度になっている、これはこれで便利なのですが、私は書籍は自腹と決めています、何故なら、書籍内に書き込んだり、ページを折ったり(真似しないでね)します、それと、一度購入した書籍は永遠に自分のものにしたい気持ちが強いですね、同書籍が再度必要になり読み直したいケースは何度もありました、借りたり返したりでは私にとっては不便です

自腹を切る効果

なんでもかんでも会社持ち、一見当然のように思えても、所詮は他人の金と思えば、社員の購入物への意欲は保たれるでしょうか、私の場合、本屋さんで書籍を自腹で購入するたびに、この書籍をどうしてやろうかと考えるだけで楽しくなります、このような話は、人それぞれで存在していませんか、読み倒す、使い倒す、書きまくる、自腹購入はこのような意欲を誘発させます、単なる、いただけるものはいただこう精神とは根本的に異なるのです

見えない努力

正社員のみなさん、自己啓発してますか、人は見えない所で見えない努力をしています、その正体は何でしょう、勉強、経験、知識、社会、歴史、経営、資格、もし、仕事上で「こんな知識があれば」と思ったことはありませんか、そこで一代決心をします「このままにはしない、必ず克服して見せる」と決意します、私の経験を付け加えると、ほっておくと同じ事象で同じ悩みをかかえます、なんとかしよう、あなたの気持ちが高まった時、会社が手当を出すか否かごときに左右されるのなら、やる気がない証拠です

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