B10 社長の発言に未来が見える

B.正社員が故に

優秀な社長は必ず次の手を考えている

同じ商売が永遠に続くなんてありえません、売れたものはいずれ売れなくなる、売れたものは同業者が現れる、ビジネスは余力のある段階で次のビジネスの繰り返しになります、次のビジネスに失敗するとまさに会社の存続ピンチです、優秀な社長は次の次の、3年後、5年後、10年後の自社の姿を毎日模索しているはずです

希望を叶えるチャンス到来

社長は社員に対して何かと未来を伝えています、メールで、社内掲示板で、新年の挨拶で発信しているはずです、聞いた社員は何をすべきでしょう、それは、将来訪れるであろうビジネスを先取りし、そこに、あなたのやりたい仕事の匂いを感じ取ることです、その準備をします、必要なら勉強しておきましょう、そして、会社へ希望を出すのです、社長の話が現実味を帯びてきた時に自らが採用される状況を作り出すのです、全正社員が社長の話に感動し、次の次の行動に出るなんて素晴らしいと思いませんか

トップが愚かだと会社はあっと言う間に奈落の底へ落ちる

このブログを書いている日付は令和5年11月29日です、何やら日本の政治も支持率の凋落で選挙ができない報道が多くなってきました、内閣総理大臣は岸田文雄総理です、残念ですが、日本の地球の裏側では戦争が行われています、愚かなトップは愚かな行動を起こし国や国民を不幸にします、ですが、逆もありますよ、校内暴力の学校へ新しい校長先生が優秀な先生を引き連れて着任すると暴力行為がピタッとなくなったりする事例は存在します、日本では良いことがあまり報道されませんが

正社員なら社長動向チェックは必須

正社員なら社長動向チェックは必須だし重要であるが結論です、自社が、社長が今何をしているのか、これから何をしようとしているのかに注目しましょう、賛成したり、反対したり、大切なことは意見を持つことです、社長動向から自らの将来を想像してみませんか、自分の未来に対して何をすべきかを考えてみましょう、理想は社長が将来目指す新規ビズネスにおいて必要とすべき人財になることです

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