A33 非正規社員の資格は何を語るのか、淡い期待はコッパミジン

A.システム開発のウラ側

非正規社員にとっての資格の価値とは

最初に結論をズバリ言いましょう、一言、無い
それは何故でしょう、非正規社員の評価は経験が全てだからです、経験があるから次の仕事をいただける、それは、生活が成り立つことを意味します、逆を言えば、資格では生活が成り立たない現実を意味します

資格の話が通じない

派遣会社の方、開発現場の方、営業担当の方、誰と会話しても資格を知らない人は珍しくありません、それでも、資格の話を持ち出せば、どこかにいやらしさを感じさせる雰囲気が漂う、それが資格話の正体なのです、技術者のプライドは現場で磨かれた経験をとても大切にします、そこへ、資格話を持ち出しても屁のツッパリにもなりません、嫌がられるだけです

資格で仕事は得られないのが現実

例えば、ABC言語の資格を取りました、だから、ABC言語の仕事をしたいと希望しても誰からも相手にされません、非正規社員は常に、常に、経験を求められるのです、今行っている仕事がABC言語の仕事で、ついでに資格も持っていれば、なお良い程度が資格のささやかなポジションなのです

実は私、資格オタクなんです、取得目的とは何か

私の取得資格数を数えたことはありませんが30近いと思います、直近で取得した資格は’Python3 基礎試験’です、にもかかわらず、現段階でPythonの仕事に就いた経験はありません、今までで、仕事として、つまりお金になった資格は一つだけです、なので、自分に言い聞かせています「資格取得目的は趣味である」と、唯一の価値は基礎勉強になることですね、なので、誰かに言えるような価値ある話とも思っていません、資格オタクと呼ばれたら嬉しいかも、来年(令和6年)以降をメドに資格のブログを書く予定ですが、さあ、どうなるでしょうか

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