プチプチプチプチ
非正規社員がプロジェクトに採用される時の条件として「キータッチは速いですか」「ブラインドタッチできますか」等の質問を受けたことはありません、ですが、職業を問わず技術者はプロでなければならないと思う、プロは作業をする姿そのものがカッコ良く見えるべきだ、パソコンの前でマウスを使わずに素早くキータッチだけで作業を行う技術者の姿は感動すら覚える、本当に美しい、アプリを使った打ち込み作業は全ての操作がキータッチのみでの入力が可能です、知らないからマウスを使ってしまう、これは、常日頃から徐々にマウスからキータッチに置き換える習慣を持てば、1か月でも劇的に変わることが可能です、お試しあれ、プチプチプチプチからの脱却を目指しましょう
やってはいけない
プログラミングの途中で「あれ、どうしよう」と壁にぶつかり、悩むだけで本日終了、この状態が連続するようなら、予定していたスケジュールは到底達成できない、この状況そのものが、とてもプロの技術者には見えない、問題点が発生するのは当然として、問題点を検出する時期が明らかに遅すぎる、成果無しの日を発生させてはいけません、その点にもプロ意識が必要と思いませんか
予知能力
プログラミングの途中で「あれ、どうしよう」この時点でプロとしては予知能力が不足している可能性は高いですね、落語家や漫才師が舞台の途中で「あれ、どうしよう」でダンマリになったら、その瞬間から仕事が無くなるかもしれません、それだけの危機感を持ってほしいのです、では、どうすれば良いのか、何事も訓練や経験がその土台となります、そこで、私なりの方法を以下に記述したいと思います
機能分割結果を俯瞰してみよう
私は機能分割という言葉を好んで使う人間です、作成すべきプログラムをじっくりと俯瞰し機能として分割してみるのです、結果はフリーハンド、かつ、箇条書きで十分です、この作業ができない場合はプログラミング担当者が作成すべきプログラムの意味を完璧に把握していない可能性が大です、もはや、プログラミング以前の問題です、仕様を理解していません、もう一度資料を見直したり、プログラムの作成依頼をした方に相談するなりの対処が必要です
簡易機能分割法
- 必要と思われる機能を順序、機能の大きさ、作成経験有り無し、利用経験有りしにかかわらずに、思いつくまま書き出してみる
- 各機能はさらに分割できないかを考える
- 各機能は(Java言語の場合)メソッド、もしくは、一文になることをこの段階で意識しましょう
- 各機能の入力引数と戻り値を考える、この時、入力引数に不備が存在した時は機能抜けが発生している可能性があるので追加機能を考えてみましょう
- メソッドがどこにあるのかを考える、プロジェクト内の既存ライブラリーか、Javaのライブラリーか、新規作成か、あくまでも新規作成は最終手段です、該当メソッドをとことん探してみましょう、プロジェクト内の同一機能を持つ複数プログラムはバグの原因になります、新規作成は悪であるぐらいの強い気持ちを持つべきです


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